そろそろワールドカップ開催っすねぇ〜。

サッカーと言えば、『キャプテン翼』 世代の俺は、全国の少年と同じように

中学時代は異常な程サッカーにのめり込んでたのですよ。

でも、俺が通ってた中学はサッカー部が無かったので

学校で出来るサッカーは、昼休みの約1時間のみ…。

「せめて体育の授業がず〜っとサッカーだったらなぁ…。」

そんな事を考えてた矢先、週に1回の 『クラブの時間』 に新しく『サッカークラブ』が出来る事に!

クラブ紹介のコメントには 「サッカーをこよなく愛する人、来て下さい!」 の一文が。

「うぉぉぉぉ!コレは、まさしく俺の為に作られたようなモンなのでは!?」

クラブの希望用紙には第5希望まで書く欄があったのですが、サッカークラブ以外は眼中に無かった俺は、

第1希望欄にデカデカとサッカークラブと書き、

第2〜第5希望はもう思いついたモノを適当に書きなぐり〜。

クラブの割り振り発表日まで、神社に御参りし、毎夜寝る前に御祈りまでして待つ事数日…。

「上手下手はともかく(失笑)、サッカー好きという事では誰にも負けないであろう俺が、

必死に御祈りまでしたんだから間違いなくサッカークラブに入れるに決まってるだろ〜!」

…と、タカをくくりながら黒板に貼ってあるクラブ発表を見たのですが、そこに書かれていた驚愕の事実とは…!!





































『第5希望 漫画クラブ』








































な…何でよりによって第5希望…?(大泣)

…この時14歳。この世に神はいないという事を身をもって実感した青い春のある晴れた昼下がり…。

何がイヤって、この時の漫画クラブの連中と未だに付き合いがあるってのはどういうワケなのか。(苦笑)

今の自分を考えると、何かなるべくしてなったような気もしないでもないんですけどね…。(自虐)

この時、もしサッカークラブに入ってたら、笑顔と汗が似合う爽やか青年になってたのかもしれませんな。

人生、どこに落とし穴が潜んでるのか
分かったモンじゃありません。